将棋のルール

1 駒の動かし方

将棋の駒には、歩兵(歩)、香車(香)、桂馬(桂)、銀将(銀)、金将(金)、角行(角)、飛車(飛)、王将(王)があります。それぞれ動ける場所に違いがあり、駒の個性を生かしながら戦略を練っていきます。

下の図のように矢印以外の場所には動けません。

歩は、上に1マス動けます。

香は、上に何マスでも動けます。

桂は、2マス上の左右2か所だけ動けます。

銀は、上・右上・左上・右下・左下に1マスずつ動けます。

金は、上・右上・左上・右・左・下に1マスずつ動けます。

角は、右上・左上・右下・左下に何マスでも動けます。

飛は、上・下・右・左に何マスでも動けます。

王は、全方向に1マスずつ動けます。

 

2 将棋盤の見方

将棋盤はオセロやチェスと同じ、縦9マス×横9マスの81マスでゲームをします。基本的に手前(下側)が先手で奥(上側)が後手になります。

将棋はどんな駒がどのマスにあるのかを符号で表しています。

例えば下の図に 歩 がありますが、符号を使うと『7六歩』と表すことができます。

 

 

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